引越し実務オンライン可

引越し業者の見積もりを取る

同じ荷物量・日時・作業範囲を伝えて見積書を比較します。運賃・料金、付帯作業、適用約款、キャンセル条件を契約前に確認します。

時期の目安

引越し日と荷物量が見えた段階で、希望枠が埋まる前に比較します。全国共通の申込期限はありません。

この手続きの要点

対象者
引越運送事業者へ家財の運送を依頼する人。
いつまでに
引越し日と荷物量が見えた段階で、希望枠が埋まる前に比較します。全国共通の申込期限はありません。
どこで
各引越運送事業者の見積もり窓口。訪問、電話、ビデオ通話、Webなど方式は事業者によります。
オンライン可否
オンライン見積もりの可否と、訪問下見が必要になる条件は事業者に確認します。
間に合わない・遅れた場合
希望日に対応できる事業者が見つからない場合は、日程・時間帯・作業範囲の代替案を各事業者へ確認します。

手続きが不要・異なる可能性があるケース

  • 自分で運搬し、引越運送事業者へ依頼しない場合は見積もり・運送契約は不要です。

必要書類・準備物

  • 新旧住所と建物条件
  • 希望日・時間帯の候補
  • 運ぶ荷物と処分する荷物の一覧
  • 梱包、エアコン、保険など必要な付帯サービス

手順

  1. 一括見積もりサイト等で複数社に見積もりを依頼する
  2. 訪問見積もりまたはオンライン見積もりで荷物量を確定する
  3. 料金・サービス内容(梱包・保険・オプション)を比較する
  4. 業者を決めて契約し、作業日時を確定する

完了の目安

  • 見積書で運賃・料金、作業範囲、日時、付帯サービスを確認している
  • 適用される約款とキャンセル条件を確認し、依頼先を確定している

よくある失敗・注意点

  • 標準見積書による見積もりは無料ですが、下見費用は事前通知と了解のうえ請求される場合があります。
  • 一括見積もりを使う場合は、連絡方法と個人情報の取扱いを確認してください。
  • 口頭の金額だけで確定せず、見積書で運賃・付帯料金・作業範囲を確認します。
  • エレベーターの有無、階段作業、駐車位置からの距離、時間外作業は追加料金の対象になる場合があります。
  • 吊り上げ作業やピアノなど特殊な荷物は、別見積もり・別手配になることがあります。
  • 見積もり後に荷物が増えると当日の追加料金や積み残しが発生するため、見積時に全量を正確に伝えます。
  • 3月から4月上旬は料金が上がり予約が取りにくい傾向があるため、時期をずらせないか早めに検討します。
  • 現金や貴重品は運送の対象外とする約款が多いため、自分で持ち運びます。
  • 新居の搬入経路(階段幅・エレベーター・駐車場)を事前に伝えないと、当日の追加料金や作業遅延の原因になります。

自治体・契約先による違い

料金体系、運送条件、付帯作業、キャンセル条件、補償は事業者と契約内容で異なります。繁忙期の割増や予約の埋まり方も時期で変わるため、条件は各事業者の見積書で比較します。契約内容に納得できない場合は、消費生活センター(消費者ホットライン188)などの相談窓口を利用できます。単身パックなど定額メニューの適用条件、時間指定・休日作業の割増、見積書の有効期限は事業者で異なります。

公式参照元

全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。

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