ペット

狂犬病予防注射の届出先を変更する

狂犬病予防注射済票の届出先を新居の市区町村に変更します。犬の登録変更とあわせて手続きできます。

時期の目安

犬の登録変更とあわせて早めに。集合注射の案内時期に間に合わせます。

この手続きの要点

対象者
登録済みの犬を飼っていて、住所が変わる人。
いつまでに
犬の登録変更とあわせて早めに。集合注射の案内時期に間に合わせます。
どこで
新住所地の市区町村窓口(犬の登録窓口と同じ場合が多い)。
オンライン可否
窓口が基本です。一部自治体では注射済票の電子交付の対応があります。

手続きが不要・異なる可能性があるケース

  • 犬を飼っていない人、犬の登録がまだの人(この場合は新規登録の手続きを確認します)。

必要書類・準備物

  • 狂犬病予防注射済票(交付されているもの)
  • 注射済証(動物病院が発行)
  • 犬の鑑札

手順

  1. 直近の狂犬病予防注射済証の交付年月日を確認する
  2. 犬の登録変更の際に注射済票の届出先変更もあわせて行う
  3. 次回の集合注射・定期注射の案内先が新住所になることを確認する

完了の目安

  • 新住所地で注射済票の届出先が変更されている
  • 次回の狂犬病予防注射(毎年1回)の案内が新住所に届く状態になっている

よくある失敗・注意点

  • 狂犬病予防法では犬の登録と年1回の予防注射が義務です。届出先が旧住所のままだと案内が届かず、接種漏れにつながる場合があります。
  • 犬の登録変更(30日以内・法定)とは別の届出です。同時に済ませると二度手間を防げます。
  • 注射済票を紛失している場合は、動物病院で注射済証を再発行してから窓口で再交付の手続きを確認してください。

自治体・契約先による違い

注射済票の再交付手数料、旧住所地への連絡の要不要、集合注射の実施時期は自治体によって異なります。転出元の自治体に登録が残る場合の扱いは新旧両方の窓口で確認してください。

公式参照元

全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。

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