金融・カードオンラインは契約先による
証券・NISA口座の住所変更をする
証券口座・NISA口座を保有している方のみ必要な手続きです。証券会社のマイページから住所変更を行い、マイナンバーの登録情報との整合も確認します。
時期の目安
全国一律の法定期限はありません。新住所が決まったら、各証券会社が指定する方法で変更します。
この手続きの要点
- 対象者
- 証券口座(NISA・iDeCoを含む)を保有していて、引越しで住所が変わる人。
- いつまでに
- 全国一律の法定期限はありません。新住所が決まったら、各証券会社が指定する方法で変更します。
- どこで
- 各証券会社のオンラインサービス、アプリ、コールセンター、郵送など、会社が指定する方法。
- オンライン可否
- オンラインで変更できる証券会社が多いです。NISA口座やiDeCoの住所変更は、加入している金融機関ごとの手続きが必要です。
- 間に合わない・遅れた場合
- 変更が遅れた場合も省略せず、各証券会社へ連絡します。重要書類が旧住所へ送付されていないか確認します。
手続きが不要・異なる可能性があるケース
- 証券口座を保有していない人、すべての口座を解約済みの人は対象がありません。
必要書類・準備物
- 口座番号やログイン情報
- 郵便番号を含む新住所と引越し日
- 本人確認書類(求められる場合)
手順
- 口座のある証券会社のマイページにログインする
- 登録情報の変更メニューから住所変更を行う
- 本人確認書類(新住所のもの)のアップロードを求められたら対応する
- NISA口座は税務署への情報連携があるため変更完了を確認する
完了の目安
- 保有するすべての証券口座で新住所への変更が完了している
- NISA・iDeCoを利用している場合、該当口座の住所変更も完了している
よくある失敗・注意点
- 住所を変更しないと、取引報告書や税制上の重要書類が旧住所へ届くことがあります。
- NISA口座の住所変更は、口座を持つ金融機関での手続きが必要です。別の金融機関の口座へは自動で反映されません。
- 証券会社の住所変更と、銀行・クレジットカードの住所変更は別々の手続きです。
自治体・契約先による違い
変更方法、必要書類、マイナンバー関連の確認の有無は証券会社で異なります。NISAとiDeCoでは問い合わせ先の制度運営主体が異なります。
公式参照元
全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。
- 日本証券業協会「NISAのよくある質問(口座開設後の変更手続について)」公式情報確認日:2026-08-22
- 日本郵便「転居届で転送されない郵便物等はありますか?」公式情報確認日:2026-08-22
この手続きを含む、自分用の期限リストを作成できます。
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