引越し実務オンライン可
不用品の買取手配をする
使わない家具・家電・ブランド品等は買取サービスで現金化できる場合があります。出張買取の予約は引越し2〜4週間前が目安です。
時期の目安
出張買取の予約が埋まりやすい時期があるため、引越し日から逆算して早めに査定を依頼します。
この手続きの要点
- 対象者
- 引越し前に不用品を買取サービスで売却・処分したい人。
- いつまでに
- 出張買取の予約が埋まりやすい時期があるため、引越し日から逆算して早めに査定を依頼します。
- どこで
- 出張買取・宅配買取・店頭持込など、サービスごとの申込窓口。
- オンライン可否
- Webでの査定申込みや宅配買取のキット取り寄せは、多くの事業者が対応しています。
手続きが不要・異なる可能性があるケース
- 売却する品がない場合や、すべて自治体の収集・処分で済ませる場合は不要です。
必要書類・準備物
- 売却したい品の一覧と状態の確認
- 本人確認書類(古物営業法上の本人確認のため)
- 入金先の口座情報
- 付属品・保証書など査定に関係するもの
手順
- 売却したい品物をリスト化し、状態を確認する
- 出張買取・宅配買取などのサービスに査定を依頼する
- 査定額に納得したら売却し、引き取り日を調整する
- 売れ残った品は粗大ゴミまたは処分の手配に回す
完了の目安
- 売却する品と処分する品が確定している
- 買取代金の入金または売却見送りを確認している
- 残った品の処分方法が決まっている
よくある失敗・注意点
- 買取時の本人確認は古物営業法上の義務です。本人確認なしで取引する業者は避けます。
- 出張買取で査定後に強く売却を迫る「押し買い」のトラブルが報告されています。不本意な場合は断り、困った場合は消費生活センターへ相談します。
- 家電リサイクル法の対象品は買取不可の場合にリサイクル料金が必要です。粗大ごみの予約とあわせて確認します。
- 宅配買取でキャンセルした場合の返送料の有無を、発送前に確認します。
- 売却が成立しない品は自分で処分する必要があるため、粗大ごみの予約期限と日程をあわせます。
- 買取代金が後日振込の場合、退去までに入金が間に合わないことがあるため入金時期を確認します。
- 事業者により査定額に差が出る場合があるため、高額品は複数社で比較します。
- 個人情報が残るスマートフォンやパソコンは、データ消去の方法を確認してから売却します。
自治体・契約先による違い
買取対象品目、査定方法、手数料、キャンセル時の返送料、入金時期は事業者で異なります。条件は各事業者の案内で比較します。契約内容に納得できない場合は、消費生活センター(消費者ホットライン188)などの相談窓口を利用できます。出張買取の対応エリア、大型家具・家電の搬出費用の負担、古物商の許可表示の有無も事業者で異なります。
公式参照元
全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。
この手続きを含む、自分用の期限リストを作成できます。
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