旧居・賃貸
鍵を返却する
退去立ち合い時にすべての鍵(玄関・ポスト・共用部等)を返却します。紛失している鍵がある場合は事前に管理会社へ相談します。
時期の目安
退去立ち合い当日が基本。管理会社の指定がある場合はその指示に従います。
この手続きの要点
- 対象者
- 賃貸物件を退去する人(持ち家の売却時に鍵を引き渡す人も含む)。
- いつまでに
- 退去立ち合い当日が基本。管理会社の指定がある場合はその指示に従います。
- どこで
- 退去立ち合い時の室内、または管理会社・貸主の指定場所。
- オンライン可否
- 手続きそのものはオンラインでは行えません。返却方法の確認はメールや電話で行います。
- 間に合わない・遅れた場合
- 退去日に鍵が見つからない場合は、自己判断で処分せず管理会社・貸主へ連絡してください。
手続きが不要・異なる可能性があるケース
- 引き続き同じ物件に住む人、鍵の交換が済んでいる新規契約だけの人。
必要書類・準備物
- 玄関・部屋・共用部など受け取ったすべての鍵(カードキー・リモコン含む)
- 郵便受け・宅配ボックスの暗証番号情報
- 鍵の本数が分かる契約書や受領書(ある場合)
手順
- 預かっている鍵をすべて集める(スペアキー含む)
- 退去立ち合い時に管理会社へ返却する
- 郵送で返却する場合は簡易書留等の記録が残る方法を使う
- 返却した鍵の本数を書面で確認する
完了の目安
- 受け取った鍵をすべて返却し、返却した本数・方法を記録している
- 鍵の未返却・紛失に関する費用請求の有無を精算書で確認している
よくある失敗・注意点
- 鍵を返さないままだと、交換費用が敷金から差し引かれる場合があります。合鍵も含めて返却してください。
- 退去立ち合い後に鍵を発見した場合は、ポスト投函せず管理会社へ連絡してください。空き巣被害のリスクがあります。
- スペアキーの作成を管理会社に申告していない場合は、本数の相違でトラブルになる場合があります。契約書の条項を確認してください。
自治体・契約先による違い
返却方法(立ち合い時の手渡し・郵送・管理会社持参)、郵送時の送料負担、未返却時の扱い(交換費用の請求)は管理会社・契約によって異なります。退去後に忘れ物の鍵が見つかった場合の送付先も契約先へ確認してください。
公式参照元
全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。
- 国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」公式情報確認日:2026-08-02
- 消費者庁(消費生活センターの案内)公式情報確認日:2026-08-02
この手続きを含む、自分用の期限リストを作成できます。
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