新生活オンラインは自治体による

自治体サービス(バス・図書館等)を確認する

コミュニティバス・図書館・ゴミ出しアプリ・子育て支援など、自治体独自のサービスを把握しておくと生活が便利になります。

時期の目安

法定の期限はありません。ただし、国民健康保険のように期限がある届出が含まれるため、転入届と同じ日か、入居後1か月以内を目安に一覧で確認します。

この手続きの要点

対象者
転入届・転居届を終え、新しい市区町村で使えるサービスや、引き続き必要な届出を確認したい人。
いつまでに
法定の期限はありません。ただし、国民健康保険のように期限がある届出が含まれるため、転入届と同じ日か、入居後1か月以内を目安に一覧で確認します。
どこで
新住所の市区町村の公式サイトと担当窓口。地域の活動は自治会・町内会でも案内されます。
オンライン可否
マイナポータルの「引越し関連手続一覧」で、転出・転入に伴って市区町村で行う主な手続き(印鑑登録、国民健康保険、介護保険など)を一覧で確認できます。実際の申請方法は自治体ごとに異なります。

必要書類・準備物

  • 本人確認書類
  • 家族構成と、前の自治体で利用していた制度のメモ(手当、助成、介護、保育など)
  • 前の自治体で受け取った証書やカード類

手順

  1. 自治体の公式サイトで主な住民サービスを確認する
  2. 図書館カード・コミュニティバスの利用方法を調べる
  3. 防災メール・ゴミ出しアプリ等があれば登録する
  4. 子育て・医療費助成など該当する制度の申請要否を確認する

完了の目安

  • 前の自治体で利用していた制度について、新住所地で改めて申請が必要かを確認した
  • 期限のある届出(国民健康保険など)を済ませた、または対象外と確認した
  • 日常で使うサービス(図書館、バス、防災情報など)の登録方法を確認した

よくある失敗・注意点

  • 助成や手当は、転入しただけでは自動で引き継がれないものがあります。該当しそうな制度は窓口で確認します。
  • マイナポータルの案内では、転出に伴い印鑑登録は抹消されます。必要な人は新住所地で登録し直します。
  • 図書館の利用登録やごみ出しのルールは、転入しただけでは登録・案内されないことがあります。使う予定のあるものから公式サイトで確認します。

自治体・契約先による違い

コミュニティバス、図書館、防災メール、ごみ分別アプリ、子育てや医療費の助成などは、自治体が独自に設けているもので、内容も申請の要否も地域で異なります。横浜市は、自治会町内会が防災・防犯、清掃活動のほか、ごみの分け方・出し方のルールを知らせる活動をしていると案内しています。

公式参照元

全国共通でない内容は、以下を起点にご自身の自治体・契約先でも確認してください。

この手続きを含む、自分用の期限リストを作成できます。

あなた専用リストを作る

次に行う関連手続き

62件の引越し手続きを一覧で見る →

このページの作成・確認方法

執筆・確認はスムーブ運営です。期限・必要なもの・手順は、官公庁や契約先の公開情報で確認して掲載しています(最終確認:2026-10-12)。 制度や受付条件は変わることがあるため、手続きの前に必ず最新の公式情報を確認してください。誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。

関連するガイド記事